画像分類・ラベル付与
画像や対象物にカテゴリ、属性、状態などのラベルを付与します。
Annotation & AI training data
ラベル付け作業だけでなく、判断基準の整理、テスト作業、品質チェック、追加学習用データの作成まで支援します。360度画像、自動車・設備の部位判別、傷・へこみ・異常検知向けデータにも対応します。
Overview
教師データの品質は、ラベルを付けた件数だけでは決まりません。目的に合う分類、判断が分かれるケース、作業者間のばらつき、検査方法を整理することが重要です。ATTOMMはデータ作成前の設計から関わります。
分類項目、判断条件、除外、例外を整理します。
自動車、設備、製品、空間などの対象・状態を判定します。
学習素材が不足する場合、必要なカットの整理や撮影を支援します。
未判定や誤判定の傾向に応じて、追加データを整備します。
What we do
必要な範囲を選び、案件に合わせて組み合わせます。
画像や対象物にカテゴリ、属性、状態などのラベルを付与します。
自動車、設備、製品の部位、傷、へこみ、汚れ、破損などを整理します。
360度画像内の複数対象を判定し、必要に応じて追加学習用データを作成します。
Quality control
判断基準の整理、テスト作業、例外確認、ディレクターによるチェック、追加学習用データの整備まで支援します。
対象、ラベル、判断条件、除外条件、例外ケースを確認します。
アノテーション仕様少量のデータで作業し、判断のばらつきや不足条件を確認します。
テスト結果・基準更新教育済みアノテーターが作業し、ディレクターが基準に沿って確認します。
教師データ未判定・誤判定傾向や新しい例外に応じて、データと基準を更新します。
追加学習用データCommon situations
「何を依頼すべきか分からない」という段階でも、現在の状況から整理します。
Measurement & quality
成果を保証するのではなく、案件ごとに確認すべき指標・品質基準を定め、改善に使います。
仕様と判断基準に沿ってラベル付与されているか確認します。
同じケースに対する判断のばらつきを確認します。
判断が難しいケースを記録し、基準へ反映します。
サンプリングや再確認など、合意した方法で品質を確認します。
基準変更や修正内容を追跡できるようにします。
未判定・誤判定傾向に対応するデータを整理します。
Process
案件規模や既存環境により工程は調整します。
AIの用途、対象、データ形式、件数、納期、セキュリティ条件を確認します。
要件整理ラベル、判断条件、例外、納品形式、検査方法を整理します。
作業仕様少量データで作業し、判断差と不足条件を確認します。
テストデータ教育、進捗管理、品質チェックを行いながら作業します。
教師データデータを納品し、必要に応じて追加学習用データを整備します。
納品・追加計画FAQ
はい。360度画像内の複数対象、部位、傷・へこみなどの判定に対応します。具体的なデータ形式と判定内容を確認します。
可能です。AIの目的、対象、データを確認し、分類項目や判断基準の整理から支援します。
学習に必要な素材が不足する場合、必要なカットや条件の整理、360度画像を含む撮影支援をご相談いただけます。
教師データの品質向上を支援するサービスです。AIモデルの最終精度は、モデル構成、データ量、学習方法、評価方法など複数の要因に左右されるため、精度を保証するものではありません。
対象、データ形式、想定件数、現在困っていることを分かる範囲でお聞かせください。